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保証面から近視矯正クリニックを選ぶ

安全と言われている近視治療レーシックですが、それでも眼球にレーザーを照射したりするのですから心配だという人も多いと思います。そこで保障面から各近視矯正眼科を比較していこうと思います。

最近はプランにもよりますが、低価格のレーシックでなければ、定期健診代や薬代は含まれていることが多いです。違いはというと、万が一、視力に戻りが出た場合などの再矯正を受け付けてくれる期間になります。

神戸クリニックでは生涯保障を提示しており、アフターケアの充実度でも群を抜いています。ただ、銀座近視クリニックのように、再矯正が必要になるのは3年以内という統計から生涯保障などは設けないというスタンスの眼科もあります。保障期間が長いということはそれだけ費用も高くなる傾向にあり、神戸クリニックもレーシックにかかる費用が比較的高め(アイレーシックで両眼30万円)となっています。

保障面から選ぶ眼科ランキング

予算的に余裕があるのであれば神戸クリニックの生涯保障は魅力です。ただ費用とのバランスで見ると、最長で15年の保障がつく品川近視クリニックあたりが妥当なのではないでしょうか。

人気ランキング第1位
品川近視クリニック
症例実績では断トツの日本一を誇る眼科

商品名品川近視クリニックの特徴は症例実績が豊富なことです。つまり、現場で施術する眼科医の経験値が豊富なのです。また、品川近視クリニックはイントラレーシック、アイレーシック、Zレーシックなど様々な術式で近視治療を行っていますので、自分に合った最適の方法で近視治療を受けることができます。

見え方の質が違うと評判のアイレーシックが低価格で受けられるのも特徴です。通常は両目で35万円程度はかかると言われているアイレーシックですが、品川近視クリニックでは15万円で受けることが可能です。


術式・費用
アマリスZレーシック……26万円
品川プレミアムZレーシック……22万円
トリプルRイントラレーシック……17万8,000円
アイレーシック……15万円
保障期間
1年~15年(術式による)
適応検査
無料
その他
最長36回までの分割払いが可能(金利は眼科負担)
人気ランキング第2位
神戸クリニック
アイレーシック・トータルケアの神戸クリニック

安全で見え方の質もいいと評判のアイレーシックを日本で最初に導入したのが神戸クリニックです。神戸クリニックはトータルケアを謳っており、レーシックによる近視治療だけでなく、治療後のアフターケアにも力を入れています。

神戸クリニックは当初から高いサービスを掲げており、見え方の質が高いアイレーシックや生涯保障を導入してきました。費用は手頃とは言えませんが、サービスの高い質により顧客満足度は非常に高いものになっています。ホテルで行う説明会も有名でビュッフェを楽しみながら執刀医などに質問することが可能です。


術式・費用
アイレーシック……35万円
イントライントラレーシック……30万円
保障期間
生涯保障
適応検査
無料
その他
アフターケアなど生涯にわたって費用はかかりません
人気ランキング第3位
SBC新宿近視クリニック
プラチナSBKレーシックなら費用は両眼で8万円!

SBC新宿近視クリニックでは、プラチナSBKレーシックが両眼で8万円で受けられるのが人気です。平日のみしか受けられませんが、日程を調整出来れば、お得な費用でレーシックを受けることが可能です。イントラレーザーではなくマイクロケラトームを使用することで費用を安く抑えることができるようです。

SBC新宿近視クリニックでは日帰りでレーシックを受けることも可能です。通常は検査と施術は異なる日に行われるので忙しい人などに選ばれています。プラチナイントラレーシックS-lineやプレミアムアイレーシックなどの術式で近視治療した場合は、生涯保障も付いてきます。レーシックを受けたあとに視力の戻りが起こった場合など時期に限らず追加治療を受けることができるのです。オリコンの満足度ランキングでも2位に選ばれており、顧客満足度の高い眼科です。


術式・費用
プラチナSBKレーシック……8万円
プラチナイントラレーシックS-line……15万8,000円
プレミアムアイレーシック……28万円
保障期間
3年~永久保障(術式による)
適応検査
無料
その他
検査と手術が同日に受けられる日帰り制度あり

レーシックの費用比較

最も費用が安いのがレーシックです。近視治療の総称としてレーシックという単語が使われていますが、ここでは、フラップの作成にマイクロケラトームを使用する術式をレーシックといいます。

マイクロケラトームは金属の刃が付いたブレードです。これで角膜を剥がしフラップを作成します。金属を使用してフラップを作成するので炎症が起こらないというメリットがありますが、切断面がキザギザになってしまい、厚さも均一にできないなどのデメリットがあります。

最新設備ではこうしたデメリットも解消されてきており、それほど視力が低下しておらず、メガネを掛けたり、コンタクトレンズを入れたりして見える視力まで回復出来ればいいという人はレーシックを選ぶのもいいかもしれません。

レーシックの費用ランキング

最安値帯の両眼8万円でレーシックを受けられるクニックがランクイン。中でも保障期間を1年と設定している品川近視クリニック(東京院のみ)と銀座近視クリニックを1位とします。他には神奈川アイクリニック、新宿SBC眼科が8万円でレーシックが受けられます。

人気ランキング第1位
品川近視クリニック(東京院)
症例実績で断トツの日本一を誇る眼科

商品名品川近視クリニックの特徴は症例実績が豊富なことです。つまり、現場で施術する眼科医の経験値が豊富なのです。また、品川近視クリニックはイントラレーシック、アイレーシック、Zレーシックなど様々な術式で近視治療を行っていますので、自分に合った最適の方法で近視治療を受けることができます。

見え方の質が違うと評判のアイレーシックが低価格で受けられるのも特徴です。通常は両目で35万円程度はかかると言われているアイレーシックですが、品川近視クリニックでは15万円で受けることが可能です。


術式・費用
プレミアムレーシック……8万円
保障期間
1年
適応検査
無料
その他
最長36回までの分割払いが可能(金利は眼科負担)
人気ランキング第1位
銀座近視クリニック
レーシックは最安値でありながら保障も充実

銀座近視クリニックでは、レーシックは8万円で受けれます。他の眼科では3ヶ月で程度の保障期間も1年間と長く安心です。また、日本ではまだ数の少ないイントラレースiFSを使用したイントラレーシックが受けらるのも魅力です。
銀座近視クリニックの執刀医は経験豊富であることも有名です。岡部医師、高橋医師とレーシック界のビッグネームが揃っています。こうした医師による執刀が受けられるのも品川近視クリニックの魅力と言えます。費用も手軽でキャンペーンなども頻繁に行なっています。東京近郊でレーシックを受けるのであればぜひ候補に入れたい近視矯正眼科と言えるでしょう。


術式・費用
スタンダードレーシック……8万円
保障期間
1年
適応検査
無料
その他
日本ではまだ数少ないiFSによるイントラレーシック、アイレーシックが受けられます。執刀医も日本有数の医師です。
人気ランキング第2位
神奈川アイクリニック
イントラレーシックは業界最安値。保障を付けることも可能。

商品名神奈川アイクリニックではレーシックが8万円で受けられます。また、イントラレーシックでも業界最安値で受けられるということです。イントラレーシックは9.2万円からで、6年の保障をつけても15万円となっています。設備も問題はなく、イントラレーシックで使用されるイントラレースFS60は厚生労働省の認可も受けている名機で、費用がもっと高い眼科でも同じものを使っているケースが多いです。

近視治療はすべて徹底的な衛生管理が施されたクリーンルームで行われるので、合併症などの心配も不要です。適応検査は無料です。症例実績も豊富なので、近視治療を受けるのであれば、まず候補にしたい眼科です。現在は、神戸クリニックと同じ医療法人社団稜歩会に属しており、国内最大の視力矯正眼科グループを形成しており、蓄積されたそのノウハウは信頼の置けるものとなっています。


費用
イントラレーシックシンプルプラン……8万円
保障期間
3ヶ月
適応検査
無料
人気ランキング第3位
SBC新宿近視クリニック
プラチナSBKレーシックなら費用は両眼で8万円!

SBC新宿近視クリニックでは、プラチナSBKレーシックが両眼で8万円で受けられるのが人気です。平日のみしか受けられませんが、日程を調整出来れば、お得な費用でレーシックを受けることが可能です。イントラレーザーではなくマイクロケラトームを使用することで費用を安く抑えることができるようです。

SBC新宿近視クリニックでは日帰りでレーシックを受けることも可能です。通常は検査と施術は異なる日に行われるので忙しい人などに選ばれています。プラチナイントラレーシックS-lineやプレミアムアイレーシックなどの術式で近視治療した場合は、生涯保障も付いてきます。レーシックを受けたあとに視力の戻りが起こった場合など時期に限らず追加治療を受けることができるのです。オリコンの満足度ランキングでも2位に選ばれており、顧客満足度の高い眼科です。


費用
プラチナSBKレーシック……8万円
保障期間
3ヶ月(オプションで延長可)
適応検査
無料
その他
検査と手術が同日に受けられる日帰り制度あり

費用からクリニックを選ぶ

近視治療は目の手術ですので安ければいいというわけではありませんが、同じ結果が得られるのであれば安いほうがいいという人が多いと思います。各眼科で保障面など異なる点はありますが、ここでは費用に着目して比較していきます。

レーシックの術式をレーシック、イントラレーシック、アイレーシック、Zレーシックに分類します。簡単に術式を説明しておきますね。

レーシックは角膜を剥がしてフラップを作成する際にマイクロケラトームという設備を使用します。マイクロケラトームは金属の刃のついたブレードです。これでフラップを作成します。

イントラレーシック、アイレーシック、Zレーシックはフラップの作成の際にフェムトセカンドレーザーというレーザーを使用します。イントラレーシック、アイレーシックはイントラレースというレーザーを使用し、ZレーシックではフェムトLDVというレーザーを使用します。さらにアイレーシックは一人ひとりに目に合わせたカスタムメイドのレーシックとなっています。

イントラレーシックとアイレーシックどっちがいい?

アイレーシックとイントラレーシックでどちらがいいのか迷っている人もいると思います。多くの眼科でイントラレーシックとアイレーシックを導入しており、どちらがいいのか迷っている人も多いと思います。そこで、イントラレーシックとアイレーシックではどちらがいいのかまとめてみました。

違いはウェイブスキャンを使用するかどうか

イントラレーシックもアイレーシックもフェムトセカンドレーザーを使用してエキシマレーザーで近視矯正するのは同じです。違いは、目の形を把握するためにウェイブスキャンという設備を使用するかどうかという点です。

人の目の形はそれぞれです。アイレーシックではウェイブスキャンを使用して目の形を把握し、それを元にフェムトセカンドレーザーを使用してフラップを作成します。人それぞれの目に合わせて治療をすることができるので、高次収差についても矯正が可能なのです。

アイレーシックでは見え方の質が違うというのは?

アイレーシックで視力矯正すると、見え方の質が違うと言われています。この理由はアイレーシックであれば高次収差についても治療ができるからです。高次収差とは、簡単に言うとほんの僅かな視力のズレのことです。アイレーシックで視力矯正するとメガネやコンタクトレンズでは矯正できないくらいのこの僅かな視力のズレについても矯正できるのです。

イントラレーシックでは高次収差の治療はできません。ひとりひとりの目の形状にあわせて近視治療をするアイレーシックだからこそ可能なのです。

アイレーシックのほうがいいということ?

こうしてみるとアイレーシックの方が優れていると思われるかもしれません。でも、日常生活をしていく上では高次収差の矯正が必ずしも必要というわけではありません。視力が低下している人はメガネやコンタクトレンズを使用していると思います。メガネやコンタクトレンズを通してみている世界は高次収差までの矯正はされていません。でも日常生活には困りませんよね?

また、アイレーシックはイントラレーシックよりもフラップ作成の際に削る角膜の量が多いとされています。そのため、角膜の厚さによっては受けることができないこともあります。

アイレーシックを提供している近視矯正眼科ではイントラレーシックも提供しています。眼科で適応検査を受ければアイレーシックが可能かどうかも判断してもらえます。適応検査は無料の眼科が多いので自己で判断するのではなく眼科医と相談して決めるようにしましょう。

 
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