0.1以下というような近視ですがそれでも視力は回復しますか?
近視治療が受けられるかどうかは視力ではなく、角膜の厚さなどの要因が大きいです。視力の低下が激しく、0.1以下であっても角膜に十分な厚さがあり、イントラレーシックやアイレーシックなどの術式に耐えうるのであれば、近視治療は可能です。
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近視治療はどのクリックで受けても同じ結果?
答えはもちろん「いいえ」です。各眼科によって導入している設備は異なりますし、使用する設備も異なります。また、レーシックと言一口にいっても、いわゆる通常のレーシック、イントラレーシック、アイレーシック、Zレーシックなど様々な術式があります。
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費用からクリニックを選ぶ
近視治療は目の手術ですので安ければいいというわけではありませんが、同じ結果が得られるのであれば安いほうがいいという人が多いと思います。各眼科で保障面など異なる点はありますが、ここでは費用に着目して比較していきます。
レーシックの術式をレーシック、イントラレーシック、アイレーシック、Zレーシックに分類します。簡単に術式を説明しておきますね。
レーシックは角膜を剥がしてフラップを作成する際にマイクロケラトームという設備を使用します。マイクロケラトームは金属の刃のついたブレードです。これでフラップを作成します。
イントラレーシック、アイレーシック、Zレーシックはフラップの作成の際にフェムトセカンドレーザーというレーザーを使用します。イントラレーシック、アイレーシックはイントラレースというレーザーを使用し、ZレーシックではフェムトLDVというレーザーを使用します。さらにアイレーシックは一人ひとりに目に合わせたカスタムメイドのレーシックとなっています。
アイレーシック&イントラレーシック 人気クリニックランキング

- 品川近視クリニック
- 症例実績では断トツの日本一を誇る眼科
品川近視クリニックの特徴は症例実績が豊富なことです。つまり、現場で施術する眼科医の経験値が豊富なのです。また、品川近視クリニックはイントラレーシック、アイレーシック、Zレーシックなど様々な術式で近視治療を行っていますので、自分に合った最適の方法で近視治療を受けることができます。
見え方の質が違うと評判のアイレーシックが低価格で受けられるのも特徴です。通常は両目で35万円程度はかかると言われているアイレーシックですが、品川近視クリニックでは15万円で受けることが可能(東京院)です。
- 術式・費用
- アマリスZレーシック……26万円
品川プレミアムZレーシック……22万円
トリプルRイントラレーシック……17万8,000円
アイレーシック……15万円(東京院)
プレミアムレーシック……8万円(東京院) - 保障期間
- 1年~15年(術式による)
- 適応検査
- 無料
- その他
- 最長36回までの分割払いが可能(金利は眼科負担)

- 神奈川アイクリニック
- イントラレーシックは業界最安値。保障を付けることも可能。
神奈川アイクリニックの最大の魅力はイントラレーシックを業界最安値で受けられるということです。イントラレーシックは9.2万円からで、6年の保障をつけても13.8万円となっています。設備も問題はなく、イントラレーシックで使用されるイントラレースFS60は厚生労働省の認可も受けている名機で、費用がもっと高い眼科でも同じものを使っているケースが多いです。
近視治療はすべて徹底的な衛生管理が施されたクリーンルームで行われるので、合併症などの心配も不要です。適応検査は無料です。症例実績も豊富なので、近視治療を受けるのであれば、まず候補にしたい眼科です。現在は、神戸クリニックと同じ医療法人社団稜歩会に属しており、国内最大の視力矯正眼科グループを形成しており、蓄積されたそのノウハウは信頼の置けるものとなっています。
- 術式・費用
- アイレーシックテクニカルサポートプラン……35万円
コンチェルトスーパイントラレーシック……21万円
CRスーパイントラレーシック……15万円
イントラレーシックシンプルプラン……9万2,000円 - 保障期間
- 6年~10年(術式による)
- 適応検査
- 無料
- その他
- 交通費補助制度…遠方からの来院の場合で最高1万円

- SBC新宿近視クリニック
- プラチナSBKレーシックなら費用は両眼で8万円!

SBC新宿近視クリニックでは、プラチナSBKレーシックが両眼で8万円で受けられるのが人気です。平日のみしか受けられませんが、日程を調整出来れば、お得な費用でレーシックを受けることが可能です。イントラレーザーではなくマイクロケラトームを使用することで費用を安く抑えることができるようです。
SBC新宿近視クリニックでは日帰りでレーシックを受けることも可能です。通常は検査と施術は異なる日に行われるので忙しい人などに選ばれています。プラチナイントラレーシックS-lineやプレミアムアイレーシックなどの術式で近視治療した場合は、生涯保障も付いてきます。レーシックを受けたあとに視力の戻りが起こった場合など時期に限らず追加治療を受けることができるのです。オリコンの満足度ランキングでも2位に選ばれており、顧客満足度の高い眼科です。
- 術式・費用
- プラチナSBKレーシック……8万円
プラチナイントラレーシックS-line……15万8,000円
プレミアムアイレーシック……28万円 - 保障期間
- 3年~永久保障(術式による)
- 適応検査
- 無料
- その他
- 検査と手術が同日に受けられる日帰り制度あり
イントラレーシックとアイレーシックどっちがいい?
アイレーシックとイントラレーシックでどちらがいいのか迷っている人もいると思います。多くの眼科でイントラレーシックとアイレーシックを導入しており、どちらがいいのか迷っている人も多いと思います。そこで、イントラレーシックとアイレーシックではどちらがいいのかまとめてみました。
違いはウェイブスキャンを使用するかどうか
イントラレーシックもアイレーシックもフェムトセカンドレーザーを使用してエキシマレーザーで近視矯正するのは同じです。違いは、目の形を把握するためにウェイブスキャンという設備を使用するかどうかという点です。
人の目の形はそれぞれです。アイレーシックではウェイブスキャンを使用して目の形を把握し、それを元にフェムトセカンドレーザーを使用してフラップを作成します。人それぞれの目に合わせて治療をすることができるので、高次収差についても矯正が可能なのです。
アイレーシックでは見え方の質が違うというのは?
アイレーシックで視力矯正すると、見え方の質が違うと言われています。この理由はアイレーシックであれば高次収差についても治療ができるからです。高次収差とは、簡単に言うとほんの僅かな視力のズレのことです。アイレーシックで視力矯正するとメガネやコンタクトレンズでは矯正できないくらいのこの僅かな視力のズレについても矯正できるのです。
イントラレーシックでは高次収差の治療はできません。ひとりひとりの目の形状にあわせて近視治療をするアイレーシックだからこそ可能なのです。
アイレーシックのほうがいいということ?
こうしてみるとアイレーシックの方が優れていると思われるかもしれません。でも、日常生活をしていく上では高次収差の矯正が必ずしも必要というわけではありません。視力が低下している人はメガネやコンタクトレンズを使用していると思います。メガネやコンタクトレンズを通してみている世界は高次収差までの矯正はされていません。でも日常生活には困りませんよね?
また、アイレーシックはイントラレーシックよりもフラップ作成の際に削る角膜の量が多いとされています。そのため、角膜の厚さによっては受けることができないこともあります。
アイレーシックを提供している近視矯正眼科ではイントラレーシックも提供しています。眼科で適応検査を受ければアイレーシックが可能かどうかも判断してもらえます。適応検査は無料の眼科が多いので自己で判断するのではなく眼科医と相談して決めるようにしましょう。
Zレーシックの登場
Zレーシックは品川近視クリニックなどで導入されている近視治療方法です。アイレーシックが登場してから、近視治療手術は価格競争だけでなく、見え方の質なども注目されるようになりました。そんな中で品川近視クリニックが導入したのがZレーシックです。
アイレーシックとの違いは使用するフェムトセカンドレーザーです。アイレーシックではアメリカAMO社のフェムトセカンドレーザーを使用するのに対してZレーシックではスイスZiemer社のフェムトLDVというレーザーを使用します。AMO社のフェムトセカンドレーザーとしては、イントラレースF60が有名で最新機種はiFSです。
使用するレーザーが異なるだけで、Zレーシックもいわゆるイントラレーシックに分類できると思います。あとは使用するレーザーの違いとなってきます。
イントラレーシックの登場
イントラレーシックが登場するまでは、レーシックで角膜を削りフラップを作成するときにはマイクロケラトームという金属のブレードで作成していました。マイクロケラトームを使用すると切断面がギザギザになってしまうため、ハロ・グレアなどの合併症が発生する可能性が高いというデメリットがありました。
それを解消するべく登場したのがイントラレーシックです。イントラレーシックではマイクロケラトームの代わりにフェムトセカンドレーザーというレーザーを使用します。レーザーを使用して角膜を削りフラップを作成するので切断面が綺麗になり、合併症などの発症が抑えられるようになったのです。
現在主流なフェムトセカンドレーザーはイントラレースF60というレーザーです。イントラレーシックを執刀するクニックの殆どでこのレーザーが導入されています。他にはまだ日本には銀座近視クリニックなどにしか導入されていないF60の上位機種であるiFSや品川近視クリニックのZレーシックで使用されているフェムトLDVなどがあります。
最新のフェムトセカンドレーザーでイントラレーシックが受けられる銀座近視クリニックはこちら→銀座近視クリニック
Zレーシックが受けられる品川近視クリニックはこちら→品川近視クリニック
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